ご挨拶

こんにちは。たちばな農園です。
私たちは、山口県山口市の秋穂(あいお)という瀬戸内海に面した地域で、特産の『秋穂とまと 』 と『お米』を栽培しています。

当サイトをご覧頂き、ありがとうございます。

秋穂トマトとは?

【地域特性について】

山口市の南に位置する秋穂では、瀬戸内の温暖な気候を活かし、昭和42年頃から冬春トマトの栽培が始まりました。

日照時間が長く降水量が少ないこの土地は、昔から製塩業が盛んな土地で、「食味の良いトマト」を栽培するのに適していました。

皆さんは普段トマトを買うときにはどういった基準で選んでいますか?

そこまでこだわりはないという方もいるかもしれません。しかし、トマトは生産地や農園によって特徴が異なり、もちろん味にも違いがあります。

【特徴について】

秋穂トマトは、樹で赤くなってから収穫するのが特徴です。

そもそもトマトはなぜ赤くなるのか皆さんはご存知でしょうか?

案外知らないという方も多いと思います。

トマトが赤くなる理由は、動物に食べてほしいからです。

ではなぜ動物に食べてほしいのでしょうか?

それは、種を運んでもらい、芽をだしたいからです。

樹で赤くなった時、それは一番美味しく、一番栄養がつまっている状態なのです。

そんなタイミングで収穫しているからこそ、秋穂トマトは輝くような赤い色で、食欲をそそられるような見た目をしています。

ブログや通販サイトでもたちばな農園で育てているトマトの写真がご覧いただけますので、気になる方はぜひ一度ご覧くださいね。

また、たちばな農園のトマトは、樹にストレスをかけず、光合成に必要な要素である水、二酸化炭素、光エネルギーを毎日コントロールしています。

その結果、皮が薄く、果肉がしっかりしているのにとろけ、ジュレたっぷりなトマトが出来上がります。

一度食べたらまた食べたくなること間違いなしです。

たちばな農園について(About)

たちばな農園では、施設園芸である秋穂トマトを秋から初夏にかけて栽培しています。また、夏は早期の水稲に取り組みながら、次期作トマトの土づくりに力を注ぎ、自然豊かな土地を維持していけるよう努力しています。

東京より地元山口市秋穂に戻ったからこそ見える景色があり、農家としての大切な役割を担っていけるよう頑張っています。

食べて美味しいはもちろんですが、食べていただいた方の健康を願って、野菜作りに取り組んでいきます。

たちばな農園は、以下の認定を受けています。

2017年 山口市新規就農認定
2017年 エコファーマー認定(秋穂施設園芸(秋穂トマト)部会)

こちらにも書いていますが、エコファーマー認定だけではなく、限りなく有機物を大切にし、減農薬に努め栽培を実施しています。

たちばな農園
代表取り締まられ役 園主  立花 剛
代表取締役     作業員 立花 和江

日々の出来事

台風こわい‼️

たちばな嫁です。 台風9号で、6棟のうち4棟、ハウスのビニールが破れちゃいました(ToT) 風こわい‼️ 今日はずっと片付けや、10号対策をしてました。 明日、明後日も台風対策に明け暮れます。 昨日、植えきったトマトちゃ …

お問い合わせ

たちばな農園へのお問い合わせは、下記メールアドレスまたは電話番号までいただければ幸いです。
電話は園主につながりますが、作業中等で出られないこともございます。ご理解いただけますようお願い申し上げます。

住所:山口県山口市秋穂東1895(圃場住所ではありません)
電話:050-3707-1183
mail:official@tachibana-nouen.jp

圃場のご見学については、歓迎しておりますが、収穫・出荷のための調製作業中は、突然お越しいただいても対応できかねることもございます。
大変勝手なお願いではございますが、お越しの際は、上記までご一報いただければ幸いです。

圃場へお越しの際は、「農地の番地は住所が付きません」ので、お車のナビゲーションシステム等で上記住所を入力されても、自宅の方へ案内されてしまいます。Googleマップにて、「たちばな農園」と検索いただければ、圃場までのご案内の地図が表示されます。

下記フォームでのお問合せも受け付けておりますので、お気軽にお問合せください。